FXツールシグナル配信 スプレッドで選ぶFX業者 スワップ金利で選ぶFX業者
東大FXシグナル配信
↑クリックで拡大↑
東大FXが推奨するFXプライムぱっと見テクニカルツール
ぱっと見テクニカルの説明
DMMFX 最狭スプレッド フォーランド 最強買スワップ金利
ドル円0.4銭/ユーロ円0.8銭
ポンド円1.3銭/豪ドル円1.2銭
ドル円4/ユーロ円4/NZドル円48
ポンド円13/豪ドル円88
GMOクリック証券 5千円 DMMFX 最強売スワップ金利
ドル円0.4銭/ユーロ円0.8銭
ポンド円1.3銭/豪ドル円1.2銭
ドル円-1/ユーロ円-1/NZドル円-31
ポンド円-7/豪ドル円-70
FXプライム スプ固定最強 FXプライム ボーナスキャンペーン中
スプレッドが広がりにくい事で評判が高い伊藤忠系FX業者 ドル円2/ユーロ円1/NZドル円45
ポンド円17/豪ドル円84
キャッシュバック比較 東大式スプレッド比較表 東大式スワップ金利比較表
 

2010年10月17日

 

なぜ今”通貨安戦争”が議論されるのか

★ 東大式FX必勝法 スワップ金利アービトラージ法 ★

今晩は。
東大卒FXディーラーです。

マーケットのテーマを捉え、そのテーマに沿ったトレードで利益を積み上げるのが東大式FX必勝法です。

”ドル売り相場”がマーケットのテーマとなって久しいですが、東大卒FXディーラーは早くからそのテーマを認識し、テーマに沿ったトレードをすることで、利益を積み上げてきました。

そして次のテーマは、”通貨安戦争”であると先日述べています。

この新しいテーマについてはまだ説明が不十分でしたので、東大卒プロFXディーラーが現在のマーケットをどう解釈し、”通貨安戦争”を新しいテーマとしているのか解説しておきたいと思います。

まず、現在の相場の状況を大きな枠で把握しておきましょう。

2008年後半にリーマンショックが起こり、投資家がリスクから逃げまわったことで世界中の株式や不動産等のリスク資産の暴落が起きました。
その後、ギリシャやアイルランドなどユーロ圏小国の財政問題からユーロ危機となり、このユーロ危機が落ち着いたあとは、米国の金融緩和による米国債券高から米金利の下落が止まらずドル安の流れを作り上げました。
それでも米国の失業率は9.6%と悲惨な状況は続いており、さらなる量的緩和をするとの思惑からドル売りに拍車がかかっている状況です。

さくっとおさらいすると以上のような感じでしょうか。

一言で言うと、サブプライムローン危機が世界の金融システムに大打撃を与え、非常に不安定な世界経済になっている状況と言えます。

その状況下、何故”通貨安戦争”という言葉が取り上げられているのでしょうか。

わかりやすくするため、アメリカ、中国、日本、新興国それぞれの状況を東大卒FXディーラーの主観を入れながらまとめてみます。

アメリカ:
リーマンショック後の金融バブル崩壊で米経済は苦しい。株価は戻しても雇用は弱く(Jobless Recoveryと呼ばれる)、経済の見通しも未だ暗いまま。

中国:
発展途上国から、世界第2位の経済大国へ成長。
自国のさらなる成長のために、1980年代に日本に起きた不況、バブル、バブル崩壊、失われた20年を周到に研究し、日本の二の舞にならないことを最大の目標にしている。

日本:
リーマンショックではそれほど傷んでいない。ただ、その後のドル安で輸出大国である日本は2番底の危機感を強くしている。

新興国:
リーマンショックで、アメリカからの投資資金の引き上げやアメリカの個人消費抑制から一時的に経済は減速したものの、先進国に比べて傷は浅く、高い成長率を維持している。

通貨安競争と報道するメディアも多いですが、あえて通貨安戦争という言葉を使っているのには訳があります。

リーマンショック以降、世界の経済の痛み方は尋常ではありません。
そこで何が起きたかというと、税収が落ち込んだことや景気対策による財政出動で先進国の借金が半端ではない額になってしまっているということです。
ここでいう借金とは財政赤字のことです。
アメリカはさらに貿易赤字をも抱え、双子の赤字と呼ばれています。
ユーロ圏でもPIIGSと呼ばれるポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン等が財政赤字に苦しみ、日本もしかりです。

ひと昔前では、返すことのできない借金は踏み倒すしかなかったわけで、そのきっかけになったのが”戦争”です。
戦争を起こしてしまえば、破壊と創造により色んなことがリセットできて、財政問題なんかもリセットできたりしたのです。

しかし、今はそういう悲惨な時代とは違います。
世界大戦は上で述べたように良い面も少しだけありましたが、悪い面の方が断然大きいことをみんな知っているので簡単には戦争にはなりません。

それでも、世界経済が傷んでくると各国のエゴが高まり、世界経済のみならず色んな緊張が生まれるのは想像に難くありません。最近はイスラムとキリストの対立による緊張感も高まっていたりして、”戦争”というリスクが高まってきていることは一応頭に入れておいた方がよさそうです。

中国がエゴ丸出しで人民元を管理していることに加えて、アメリカもそんな中国に人民元高を強制しようとしています。
そしておとなしい日本も介入を実施。介入しておきながら、中韓の介入に批判するという状況です。

みんなエゴをさらしてきているのです。

そんななかでの、”通貨安戦争”なのです。

すなわち、”世界経済が弱い中、自国だけでもなんとかしたい、しなければならない。”との強い思いが、自国通貨安に走らせ、国と国が互いにそれをけん制しているのです。

”通貨安戦争”における各国の態度についても東大卒FXディーラーの主観を存分に入れながらまとめておきます。

アメリカ:
ドル安が進み、アメリカの輸出産業にとってはいい方向に進んでいるものの、中国だけドル安が全く進まない。ふざけるなと。なんで世界最強の国アメリカが苦しんでいるのに中国は自分勝手なことをやっているんだと。
言うことを聞かないなら世界最強の政治力で何とかしよう。

中国:
世界2位の経済大国と言われるものの、まだ一人当たりGDPは低くこれで満足するわけにはいかない。第二次世界大戦後に経済大国になった日本を参考にしながら経済を順調発展させていきたい。中国は名実ともに世界の中心になるのだ。
日本は1985年のプラザ合意でアメリカの意向で無理やり大円高に持っていかされたために、不況に陥った。その二の舞にはなりたくない。さらに、その著しい不況対策に低金利を継続したことからバブルとなり、そのバブルが崩壊したことから、経済成長のない失われた20年となってしまった日本と同じ道を歩むことはどうしても避けなければならない。
そのためには人民元をコントロールする必要があると考えている。

日本:
日本は自動車や電機などの輸出大国。どうしても円高は経済に悪影響を及ぼしてしまう。アメリカは円高でも大丈夫なように内需を拡大しろというが、構造改革の全く進まない日本ではそんな簡単に行くものではない。
人民元の為替コントロールに批判をしているアメリカの立場を考えると、アメリカに頭の上がらない日本は介入なんてできない。日本の経済界や世論がわめくからしょうがなくやっただけであり、継続的な介入ができる状況ではない。ただ、いまや対アメリカだけが対輸出国では無い。アジア通貨が円以上に高くなれば相対的に円安となるので、”通貨安戦争”が議論に上るのであればそこに乗って行くのも手だと考えている。人民元高や韓国ウォン高になれば輸出競争力も上がるのでドル安についてはちょっと黙っておいて、アジア通貨高円安方向に議論を持っていきたい。

新興国:
輸出や観光で飯を食っているので、自国通貨が必要以上に高くなるのは困る。
中国ほどあからさまではないものの、介入や規制を繰り返し実施して自国通貨高の抑制には努めている。それでも新興国通貨は値上がりを続けている。
いままでも介入などである程度コントロールしてきただけに、いきなり介入をやめろと言われるのは困る。


まあ、細かいところをみると間違いも多いかもしれませんが、ざくっとこんな感じだと思います。

こういった状況が”通貨安戦争”状態を生みつつあります。
なぜ問題なのかと言うと、過去1930年代に、同じように”通貨安戦争”から世界が大不況となったからです。

それに歯止めをかけようと22、23日に韓国で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議および11月11、12日のG20首脳会議の議題に乗せようとしているのが最近の動きです。

各国言い分はあると思いますが、困っているのは先進国です。
どちらかと言えば、新興国に圧力をかけて新興国通貨高方向に議論を持っていこうとすることになりそうです。

歴史の浅いG20で具体案が出てくることはまずないと思いますが、議論に乗せることで新興国各国は介入しずらくなると思います。
もちろん日本もです。

東大卒FXディーラーのポジションにはファンダメンタルズに裏付けられた理由が必ずあります。このような見方からドル円のショートポジションをとっているのです。

考えをまとめていたら、ドル円はまだまだ下がる気がしてきました。
買いオーダーを80.77から79.95に変更しておきます。


◇◆無料FXシグナル配信◆◇
ドル円 ショート@81.54
買いオーダー:79.95
ストップロスオーダー:82.20



↓無料FXシグナル配信は皆様のクリックが力の源↓

無料FXシグナル配信ブログランキング2 無料FXシグナル配信ブログランキング 無料FXシグナル配信ブログランキング 人気ブログランキングへ

   東大卒 19:44コメント(0)トラックバック(0)東大卒の最新FX相場情報 | 東大卒の無料FXシグナル配信 
 
 

トラックバックURL

 

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

 
 
東大卒スワップ金利最強FX業者

スワップ金利業界最高水準
スワップポイントのみ出金可能
入出金24時間可能/無料
35種のチャート分析ツール装備
FX-Weekで最強と評されたツール
ドル円0.6銭原則固定
現在最もスプレッドが低いFX業者

スプレッド原則固定
ドル円0.19銭・ユーロ円0.79銭
ポン円1.29銭・豪ドル円1.19銭
ユーロドル0.59pips
業界初スプレッド4桁表示
1通貨から取引可能
東大卒がランキングに挑戦
無料FXシグナル配信ブログランキング2 無料FXシグナル配信ブログランキング1
無料FXシグナル配信ブログランキング3 無料FXシグナル配信ブログランキング4
東大卒FXシグナル配信結果
東大卒プロFXディーラーの
無料FXシグナル配信結果
獲得Pips合計 +245
勝負数 68
勝ち 28
負け 40

⇒ 詳細のFXシグナル配信結果
東大卒のベストFX業者
婚活ならFacebookのペアーズとomiai
QRコード
QRコード
 
  • ライブドアブログ