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2010年10月28日

 

元リーマン社員よ、これが答えだ!

★ 東大式FX必勝法 スワップ金利アービトラージ法 ★

こんにちは。
東大卒FXディーラーです。

先日、元リーマン社員が難問を提示してきました。
元リーマン社員から東大卒プロFXディーラーへ質問!

>イザ相場が動いている時に注文をしようとすると注文がとおらず
>(スリップしてしまう)
>実際にはどこのFX業者が短期でトレードするには向いてるのか
>という質問です。
>どこのFX業者が注文の約定率も鑑みた場合に最も
>コストパフォーマンスがよいのか質問させて下さい!

スリップの問題は業者ごとタイミングごとに異なるため、非常に難しい質問です。
しかし、ここは我がマブダチ元リーマン社員の頼み、かつ東大の頭脳への挑戦。
東大卒プロFXディーラーのプライドをかけて考察していきましょう。

統計が無い以上、データで示すことができないのがこの問題のややこしいところ。
ではどうやって考えたらいいでしょうか。

いきなりですが、
☆スリップしてしまうことは当たり前だということ☆
まずはこれを認識しましょう。

意外に思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし考えてみてください、相場急変時に出したレートでそのまま約定されてしまうことは非常にリスクが高いことなのです。

もし相場急変時にFXの顧客が一斉に売り注文を出して約定した瞬間に、相場が10%とか暴落したらFX業者のカバー取引が間に合わず破たんしてしまうでしょう。

通常、FX業者はプロのマーケットでカバー取引を行っています。
ポジションが大きく偏った場合、カバー取引を行わないと損が拡大してしまうのです。

これは明らかにFX業者の持つリスクです。

クリック証券のようにスプレッドの狭いFX業者ほど、顧客が一方向にトレードした場合のリスクは大きくなります。
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競争激化のためFX業者の宣伝文句に過剰なところがあり、スリップしないことを期待してしまいがちですが、ある程度は仕方ないと思います。
何故なら、落ち着いた相場の時にはほとんどの場合が宣伝文句通りのスプレッドであり、固定率であるからです。
この種のリスクを取らないインターバンク直結型のFX業者も一部ではありますが、そういったところはリスクを取らない分、通常時のスプレッドがワイドになっている場合が多いです。

さて、スプレッドが狭い場合には
☆スリップしてしまうことは当たり前だということ☆
を認識したら次の考察です。

☆大手FX業者ほどリスクに強い☆
ほとんどのFX業者は上で述べたようなリスクを抱えています。
そんななか、常に狭いスプレッドを提供できるのは、狭いスプレッドのリスクを取れる強い業者とも言えます。

具体的には以下の2つの条件を上げることができます。
①資本の厚いFX業者
大きな資本金があったり、親会社が巨大資本であったりすれば、万が一カバー取引に失敗しても大丈夫なため、リスクを取ることができます。

②取引高の大きなFX業者
なぜ取引高が問題になるかというと、取引高の大きなFX業者では通常時も相場急変時にも売り買い両サイドに注文が入ってくるため、FX業者としての利益を得やすいことです。

また、両サイドに注文が入ってくればその分カバー取引も少なく済むということも挙げられます。

なんだかんだで、FX業者の利益は顧客の払うスプレッドです。

取引高が大きければ大きいほど利益が出る仕組みになっています。

だからこそ、リスクをとってでも狭いスプレッドを提供できるのです。


矢野経済研究所発表の2010年1~6月のFX業者取引高ランキングを見ると、
1位:DMM.com証券
2位:外為オンライン
3位:クリック証券

となっています。

ちなみに上のバナーにあるように昨年度の取引高1位(カバー取引含む)はクリック証券
外為オンラインも3年連続でFX取引高1位を達成しています。

いずれも資本金の厚い大手FX業者ですので条件①も満たしています。

そのため、上記3社が、
”注文の約定率も鑑みた場合に、最もコストパフォーマンスがよいFX業者なのか?”
という質問の答えになります。

元リーマン社員はクリック証券か外為オンラインがいいんじゃないかと言っていましたね。

さすがに長年FX業者をチェックし続けているだけあり、データを見ずとも正しい結論にたどり着いています。

しかし、取引高1位はDMM.com証券
でした。


データを見てみると、2010年の1月くらいまでは他の2社を下回っていたのが、今年に入ってから急速に取引高を増やし、他の2社の取引高を上回ってきています。

東大卒プロFXディーラーが選ぶ最強のFX業者で、最強業者のクリック証券を脅かす存在としてDMMFXを紹介しました。

この取引高データの伸びやギリギリスプレッドキャンペーンによるドル円0.5銭固定という驚異的なスプレッド、さらに5000円の口座開設キャンペーンといったことを考慮すると、現時点では最狭のFX業者となっています。

spread_bg

取引高の増加も一時的なものには見えませんので、サービス内容を含めた今後の動向によっては東大卒プロFXディーラーが選ぶ最強のFX業者の座が交代となる可能性も否定できません。引き続きウォッチしていきたいと思います。

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コメント一覧

1. Posted by 伊藤 早智子   2010年10月24日 17:52
『FX・投資ブログランキングMAX』 へのご参加依頼

突然のメール、大変失礼いたします。

『FX・投資ブログランキングMAX』管理人の伊藤 早智子と申します。

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